乳がん疑いがあって検診を受けた

私は今年、乳がん検診で引っかかってしまいました。
ここ数年は毎年マンモグラフィーとエコー検査を1年交代で受けていた私。そして今年は自治体が行っている集団検診でマンモグラフィーを受けたのですが、「要精密検査」との結果が出てしまいました。
急いで病院に行って詳しくエコー検査とマンモグラフィー、そして細胞診を受けてみると、陽性の疑いを捨てきれないとのことで今度は組織検査(針生検)を受けました。
結局、結論としては「乳腺症」とのことで陰性ではあったのですが、最終結果が出るまで1か月以上かかり、その間は生きた心地がしませんでした。
ただ、この期間中に今まで知らなかった乳がんのことを色々と調べることで知識がついたのは良かったと思っています。
乳がんにかかるリスクが高いのはやはり近親者に乳がん患者がいること、そして出産や授乳経験のない人ということ。ただ、良性乳腺疾患も乳がんのリスク因子にはなりうるそうなので、私も今回は良性だったからと言って安心せずに生活習慣に気をつけ、最低でも半年に1回は検診を受けないとと思っています。
特に私はお酒が大好きなのですが、飲酒量が多いほど乳がんリスクも高まるそうなので…(汗)。
ただ、乳がんは早期発見であれば治るがんだと言われていますので、正しい知識を身に付けることがまずは大事だと思いますね。

>>がん予防の最新研究「フコイダン」⇒フコイダンサプリの口コミは嘘?信頼性について

コメントを残す