髪に知らない間に玉結びが出来ている理由は?

髪が玉結びになる原因

ふと気がついたときに、髪の毛が玉結びになっていることはありませんか?

ロングヘアーの女性は、特に気づきやすいかもしれません。

自分で結んだ覚えはもちろんないし、いったいなぜこんな所に結び目が!?
と、不思議に感じます^^;

一説では、髪が自然に玉結びになるのは、いたずらな妖精さんのしわざだと言われていたり、
寝ている間に小人が結んでいる、というウワサもあるそうです。

また、地域によっては、髪に知らない間に結び目がついていると、誰かから熱烈に好意を持たれているという、ジンクスもあるとか!

では実際のところ、髪が知らない間に玉結びになっている理由は何故なのでしょうか?

髪の玉結びは、偶然の産物!

残念ながら(?)、髪の玉結びは妖精さんのしわざではなく、偶然の産物であることがほとんどなんです。

・睡眠中に寝返りを打ったときに、髪がからまって玉結びになった
・風がふいて、髪が乱れたときに、たまたま結び目となった
・冬に着替えをしたとき、静電気で髪が乱れて浮き上がり、それが玉結びとなって落ち着いた

などなど、自然現象や髪への摩擦などによって起こっていたのです。

ちなみに、ガチガチの玉結びになってしまった髪は、なかなかもとに戻すことができないので、結び目の近くでハサミでカットするしかありません。

髪は髪でも、ダメージを受けた髪――キューティクルが失われた髪は、玉結びになりやすくなっています。

大事に髪を不用意にカットしなくてもいいよう、普段から、ツヤ髪を維持するためにヘアケアを取り入れていきましょう。